【初詣】神社グッズ買ったところで幸せにはなれない

おはようございます!

久々に連続更新を記録しているドクターレオのブログです。

大型連休後は病院は患者さんでごった返しているので、十分体力を充電してから行かないときつそうです。

なので今日はゆったりと筋トレしたりブログ更新したり、水槽をいじったりする予定です。ムフフ


新しい年が始まると、ニュースでは決まって初詣の様子を報道します。

大量の人ごみの中もみくちゃになりながら、お賽銭箱に金を捨てたり、高い金を払って要らないものを買っているのを見るとゾッとします。

というか忙しい神社などではこの時期はお賽銭箱じゃなくて、仕切られた白いシーツの上にお金を投げる様式にかわります。露骨に金集めに来てる!!!

初詣の雰囲気というエクスペリエンスにお金を使うこと、つまりお楽しみ程度でお金投げたり、小銭でおみくじを引いたりするのはまだ分かります。

でも破魔矢とか熊手とかを数千円から数万円かけて買う行動はマジで理解に苦しむ。

おみくじはただの紙切れで、お守りは布袋、破魔矢も棒になんかくっ付いたものです。ぶっちゃけ日本国内で作られたものかどうかすら怪しいです。

それぞれ200円、1000円、3000円ぐらいでしょうか?

神社はぼろもうけです。

ちなみに 2018年の初詣の参拝者数ランキングで、トップ20の神社だけでも参拝者は4000万人を超えています。

全員で平均50円を投げ込み、200円のおみくじをしたと考えると

40,000,000×250 = 10,000,000,000(100億)

実際は平均50円以上投げ込むでしょうし、神社グッズを買う人もいるのでもっと儲かってるでしょう。

ご存じの通り、これらの収益は非課税なのでそっくりそのまますべてが神社や寺の収入となります。

国の為にもならないし、お金を払った人のためにもならない。

というか、数千円程度で神様が救ってくれると思いますか?そもそも、お金を払わないと救ってくれない神様ってどうなんでしょうか?

宗教も資本主義なんですね(笑)

とってもアメリカンな神様。

そんな捨てるお金あるなら、UNICEFにでも募金するか、自分にご褒美でも買って下さい。


とはいいつつも、レオはお正月の雰囲気が好きですし、初詣も嫌いではないです。

美しい神社は外国人からも人気が高い観光スポットなので、綺麗に保つにはお金は必要なのでしょう。

ただバカ高い神社グッズを妄信的に買うのはいかがなものかと思います。

あなたやあなたの家族、あなたの商売が良い一年になるかどうかは、祈りの強さや、神社などへ支払った金額では決まりません。

努力あるのみ!

2020年も頑張っていきましょう!

To be continued