【ひきこもり】過保護はやめよう、家から叩き出そう

スーパー久しぶりです!

もう消えたと思った人もいるのではないでしょうか?

最近忙しく、いろいろ訳アリでほとんどコンピュータに触れることができていませんでした。

けどちゃんと次何を書こうかな?と日々考えながら過ごしていましたのでご安心ください!(笑)


そんな忙しい中、昨日10日ぶりぐらいにテレビを見ました。そしたらTBS系に「林先生の初耳学」という番組のスペシャルがやっていました。

その中のコーナーで前大阪府知事の橋本 徹氏が高学歴ニートに熱血授業をしていました。

内容としては、なぜ働かないかとか、親へ感謝するかしないかとか、今の日本の政治や少子高齢化に伴う政策の話がでていました。

若干高学歴ニートたちが”悪い奴ら”にみえたのは、編集側の悪意だと思いますが、それぞれが面白い生き方をしていたので、見ごたえがありました。

今まさに、若者とおじさんの真ん中らへんに位置するレオからすると、双方の言い分に「なるほどぉ」と感じることが多かったです。

何事も行動が大事!レオも頑張ってブログ書きますYO!

そもそも「ニート」とは、イギリスの労働政策で使われ始めた用語で、「Not in Education, Employment or Training(教育期間、勤務先、職業訓練のいずれにも属していないこと)」という意味です。

15歳から34歳までの非労働力人口のうち家事も通学もしていない人や、35歳以上で働いていない人も含むことがあります。あとは専業主婦・主夫は一般にニートに含まれません。

「ニート=働かない人」ととらえがちですが、中にはケガや病気で働けなくなった人もいるので、全員がそうではないです。まぁ、ただ日本ではニート=働かない人たちを指すことがおおいですね。

ちなみに「ひきこもり」は「 仕事や学校に行かずに家族以外の人と交流をせずに6ヶ月以上家から出ない人 」と厚生労働省が定義しています。一応日本では年齢制限39歳としていますが、最近は高齢者のひきこもりも増えてきたと話題になっていました。

2025年には人口の1/5が75歳以上、1/3が65歳以上、1200万人がなんらかの認知症を持つといわれています。

そして2019年の調査ではひきこもりの数は人口のおよそ1/100の130万人でして、人口が減少していることを考えると微増傾向にあります。

たまに患者さんの家族にも全くコミュニケーションがとれない子供がキーパーソン(家族の代表者)になることがあります。子供といっても50歳とかのおじさんおばさん(おじさんが多いかな)。

こちらとしてもかなりやりづらいんですが、他に連絡がとれる家族がいないので、やむを得ず連絡をとります。

何が言いたいかと言うと、

日本やべぇな」

ってことです。

もちろんひきこもりやニートは日本だけの現象ではなくて、世界中にいます。

ですが日本や韓国、中国などの東アジア圏では最後まで面倒を家族がみます。

80歳の両親が50歳のひきこもりの面倒をみて、その人の年金や医療保険を払っていることもあるそうです。

よくわからない自転車操業みたいになっています。

もちろん払ってもらえてない場合は、病気になったとたんに生活保護です。

本来であれば政府は就労に関する政策などに力を入れるべきですが、ひきこもりは投票なんてしないので、票に結び付きません。どうしても後回しになるんでしょうね。


ちなみに外国ではどうするかと言うと

家から叩き出します(笑)

基本的に高校を卒業したら、親の使命を果たしたことになるのです。

そのせいで日本と比較して若者のホームレスが圧倒的に多いですが、日本のように親のすねをしゃぶりつくして一緒に死んでいくことは少ないです。

どっちがいいんでしょうね?

犯罪率は日本の方が低いですね。そういったことにも関係してきます。

レオはまだ結婚していませんし、子供もいないので正解など分かりませんが、少なくとも自分の子供にはさっさと自立してもらいたいと思っています(笑)

世界的に有名なカナダ人ビジネスマン、ケビン・オレアリーは母から教わった言葉を大切にしているそうです:

“The dead bird under the nest never learned how to fly”
”巣の下で死んでる鳥は、飛び方を学ばなかった”

CNBC Make It
彼は子供と旅行するときは自分と奥さんだけファーストクラスらしい。
「旅費出してくれるだけましだと思え」ですと。

自分で飛べるように頑張らないとね!

To be continued