【成功者】アインシュタインから学ぶ、成功したいなら生産性をあげなさい!

誰もが知る天才物理学者であるアルベルト・アインシュタインは物理学の法則だけでなく、数々の名言を残しています。

その内の一つがこれ:

A person who has not made his great contribution to science before the age of thirty will never do so.

Albert Einstein

和訳すると

「30歳までに科学に偉大な貢献をしていない者は、今後もしないであろう」

です。

左の空欄に””で囲んで何か書くだけで、頭良いっぽく聞こえます
”本日の便は、昨日食べたものである”

レオはもう抜群の30代イケメン男子なので、アインシュタインによれば今後科学に偉大な貢献をすることはないことになります。

実際にアインシュタインが活躍していた時代の名だたる科学者たち(ヴェルナー・ハイゼンベルグ、ニールス・ボーア、アーネスト・ラザフォード、エンリコ・フェルミなどなど)は全員20代~30代で科学に貢献をしていました。

ですが、これは歴史に名を残すレベルの「最強の天才達」だけを見ているため、かなり集団選択にバイアスがかかっています。

天才じゃない平凡な科学者、または普通の人に当てはめたらどうなるかというのを研究したのがアルベルト・バラバーシ博士です。

バラバーシ博士は理論物理学者で、複雑なネットワークに共通する構造を発見する研究をしています。

彼とチームは1900年から2000年に論文発表をした全科学者(!!!)の発表数とその発表が賞賛されたか(高いImpactを残したか、賞をとったかなど)のデータを収集しました。

すっごい長い話を短くまとめると、こういう結果になりました。

  • ある論文が賞賛される確率は、最初の論文発表から10~20年以内に発表されたものである確率が高い
  • 30年以降で最初の10~20年以内の功績を超える確率は1%未満しかない
  • 論文の賞賛率を、論文発表の生産性と比較するとほぼ完全に一致した
左は論文が賞賛された確率vs年数、右は論文の生産率vs年数
ネズミはジョークとして使われてたので、気にしないでください(笑)

つまりこれから何が言えるかと言うと

普通の科学者は20代から30代の間が一番働き盛りなので、一番多くの論文を世に出すことになる。どの論文も多少のレベル差はあるが、どれも大きく賞賛される可能性を秘めている。どれが賞賛されるかはほとんどランダムである。よってより生産性が高く、多くの論文を出している方が、賞賛される可能性が高くなる

ということでした。

なのでアインシュタインの言ってることは間違っておらず、大体みんな20-30代に成功しなかったら、その後大きくバズることはないということ。
ただバラバーシ博士によると実年齢は大事ではなく、やる気があって生産性が高ければ30代、40代でもバズる可能性はある。

ということですね。

もちろんこれは科学者以外にも応用することができます。

例えばブログとか。最初に書いた記事がバズって、急に10万viewを超えることはないですが、ずっとコツコツ毎日書いていれば、いつかどれかが当たるかもしれません。そしたら今まで日の目をみなかった記事にも注目がいって、人気ブロガーになれるかも。それを信じてレオは書き続けています。

ブログじゃなくてビジネスもそう。カナダの超有名ビジネスマンでアメリカのテレビにも多く出演しているケビン・オレアリーさんによると、「若いうちに何個もビジネスを立ち上げて、失敗しているうちに一つくらい成功する。あとはそれを大きくしてまた違うビジネスを立ち上げていき、繰り返すことだ」と言っています。

あきらめずに何度もTryすること、生産性を上げることが人生で何よりも大事なんですね。

合コンや恋愛もそうだしね(笑)数うちゃ当たるんですね。

まだ若いうちに、いろいろチャレンジしたい!

To be continued