【心臓病】セミ爆弾を回避して、タコつぼ心筋症を予防しよう!

こんにちは!

暑いっすね!ほんとに暑い!

30℃越えなんて当たり前で、外に出た瞬間アスファルトと直射日光に焼かれてグリルドチーズの気分です。

そしてこの時期と言えば「セミ爆弾」!

え、死んでるセミ?え?大丈夫?全く動いてないし、大丈夫だよね。そ~っと避けて・・・

ジジジジジジジジジジジィィイッ!!!!

もう絶叫ですわ。

セミの鳴き声は夏が来た感じがして大好きなんですが、どうもセミ爆弾は・・・

マジで無理。

つい先日買い物に行った時、セミ爆弾が車のシートの上で「トラップ発動」し、度肝を抜かれました。

マジで無理。

そんなセミ爆弾を回避する方法がないか調べたら、意外とありました。

セミ爆弾かどうかを見分ける方法は割と有名だったらしく、株式会社ツバメホームズのブログや、他多くのブログなどで検証済みらしいです。

もっと早く知りたかった!

この検証にあたって、セミの虐待はありません(たぶん)
https://www.tsubamehomes.com/?p=2754

いやぁ、マジで心臓に悪いから、これで一安心ですね。

次セミ爆弾を見かけたら、上の鑑別方法を使ってみようと思います!

皆さんもぜひやってみてください!

To be continued


と、このまま終わったら、ただ他のブログをパクッて終わるだけになってしまうので、少し医療的な要素を追加

よくびっくりすると「心臓に悪い」と言いますが、本当に人間はびっくりして死ねるのでしょうか?

答えは

「YES」

です。

一応きちんとした病名がついており、American Heart Association(アメリカ心臓協会;心疾患に対する世界的情報発信団体)でも認められてます

英語では”Broken Heart Syndrome(壊れた心臓症候群)”で、日本語では”タコつぼ心筋症”と言います。

原因は諸説あってまだ確定していません。複数の機序や患者背景が合わさって生じると考えられています。

大雑把に言うと、「びっくりしすぎて体内のストレスホルモンが上がり、普段であればそれが血圧を上げて呼吸状態をよくして臨戦態勢になるところが、正常範囲を通り過ぎて逆に心臓を栄養する血管が細くなって、心臓が動かなくなる」的な感じです。

その心臓が動かなくなった際に、左心室がタコ漁で使うタコつぼに見えるため、そう命名されました(ちなみに発表者は日本人です)。

これ見て「タコつぼ」と考えるネーミングセンスには、素直に脱帽‼
https://www.kinshukai.or.jp/kinshukai/hanwakinen/departments/vascular/shinryo/takotsubo.html

と、言うわけで

セミから始まり、タコの話になりました。

いくら暑いと言え、真夏のホラーはほどほどにした方が良いかもしれませんね。

あと、熱中症、ヤバいですよ!

くれぐれも気を付けてください。

To be continued